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山東省各地 -
済南
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黄河は中華民族の親川だと称えられ、中華文明の発祥地である。黄河の長さは5464キロメートルで中国で長江(揚子江)の次に2番目の川だ。九つの省を経由して、山東省から海に注ぐ。 黄河の源は青海省で結構綺麗な水だが、途中黄土高原を経由するから、大量の土と砂を運んできて、どろどろな水になってこれは黄色くなる原因である。済南市北にある黄河は砂の堆積のため、川底が高くなり、市内より10メーターぐらいで高い天上川とも呼ばれている。 済南の黄河はまた一番狭いほうで、対岸の山はいつも中洲だと誤解される。だから、洪水になりやすい。堤防には大量の水害防止用の石が積んでいる。
済南には黄河鉄橋(北京上海の鉄道)、黄河公路橋(北京上海高速道路)があるほか、渡り舟と臨時的な浮き橋がある。季節によって遊覧船で30分ぐらい黄河の観光ができる。 最近黄河公園が建設され、有料になった。
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